管理人おすすめ書籍⇒ 増補改訂版 中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる [ 小杉 拓也 ]
115分は約1.92時間(1時間55分)です。1時間=60分、1分=1/60時間より、115分を60で割り算(1/60を掛け算)すると時間の値に変換できるので、115分÷60≒1.92時間です。なお、小数点以下の値が分かりにくければ60を掛け算して分の値に変換し直せばよいです。よって「1.92時間=1+0.92、0.92×60≒55分、1.92時間=1時間55分」です。
その他、90分、100分、110分、116分、120分、135分、150分、155分は何時間何分になるか下記に示します。
・90分は何時間何分 ⇒ 90÷60=1.5時間(1時間30分)
・100分は何時間何分 ⇒ 100÷60≒1.67時間(1時間40分)
・110分は何時間何分 ⇒ 110÷60≒1.83時間(1時間50分)
・116分は何時間何分 ⇒ 116÷60≒1.93時間(1時間56分)
・120分は何時間何分 ⇒ 120÷60=2時間
・135分は何時間何分 ⇒ 135÷60≒2.25時間(2時間15分)
・150分は何時間何分 ⇒ 150÷60≒2.5時間(2時間30分)
・155分は何時間何分 ⇒ 155÷60≒2.58時間(2時間35分)
なお、1分=60秒より、1時間=60分=3600秒なので、上記に示した時間や分に変化する場合、分の値を60倍、時間の値を3600倍すると秒の値に変換できます。
| 分 | 時間(÷60) | 何時間何分 |
|---|---|---|
| 90分 | 1.5時間 | 1時間30分 |
| 100分 | 約1.67時間 | 1時間40分 |
| 110分 | 約1.83時間 | 1時間50分 |
| 115分 | 約1.92時間 | 1時間55分 |
| 120分 | 2時間 | 2時間 |
| 135分 | 2.25時間 | 2時間15分 |
| 150分 | 2.5時間 | 2時間30分 |
| 155分 | 約2.58時間 | 2時間35分 |
「1.92時間」と「1時間92分」は別物です。÷60で出る小数(1.92)の小数部分(0.92)は「時間の0.92」であって「92分」ではありません。何分かを知りたいときは小数部分に60を掛けます(0.92×60≒55分)。だから115分は「1時間92分」ではなく「1時間55分」です。
また、分→時間は「÷60」、時間→分は「×60」と向きが逆です。掛けるか割るかを取り違えると桁が大きくずれるので注意しましょう。
今回は、115分は何時間になるか説明しました。115分は約1.92時間(1時間55分)です。1時間=60分、1分=1/60時間より、115分を60で割り算(1/60を掛け算)すると時間の値に変換できるので、115分÷60≒1.92時間(1時間55分)です。分と時間の関係は下記も参考になります。
100分は何時間?1分でわかる値と計算、分数で表すと、何秒、70、90、101、109、110、150、200分は何時間?
200分は何時間?1分でわかる値と計算、100、150、210、220分は何時間、245、250、270分は何時間何分?
管理人おすすめ書籍⇒ 見るだけで理解が加速する 得点アップ 数学公式図鑑 [ あきとんとん ]
「何時間何分」を出すコツは2ステップ。まず分を60で割って整数部分(=何時間)を読む。次に余り(60で割った余りの分)がそのまま「何分」になります。115分なら115÷60=1あまり55、で「1時間55分」と一発です。小数にしてから戻すより、割り算の余りを使うほうがミスが少ないですよ。