この記事の要点
2分の1時間は30分です。時間は60進法で1時間=60分。よって1/2時間=60×1/2=30分になります。
2分の3時間は90分、5分の3時間は36分、6分の1時間は10分、3分の7時間は140分(2時間20分)です。
この記事では、2分の1時間は何分か(値と計算)と、2分の3・5分の3・6分の1・3分の7時間は何分かを、わかりやすく整理します。
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2分の1時間は30分です。時間は60進法で表します。60進法とは、60という数字ごとに桁を1つ大きくする数の表記方法です。1分=60秒、1時間=60分なので、2分の1(1/2)時間=60×1/2=30分になります。今回は、2分の1時間は何分になるか、値と計算、2分の3、5分の3、6分の1、3分の7時間は何分か説明します。5分の1時間、5分の2時間の詳細は下記が参考になります。
5分の1時間は何分?1分でわかる値と計算、分数との関係、5分の2、5分の3、5分の4時間は何分?
5分の2時間は何分?1分でわかる値と計算、3 分の1、5分の1、5分の3、5分の4時間は何分?
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2分の1時間は30分です。時間は60進法で表します。60進法とは、60ごとに桁を1つ大きくする数の表記法です。60秒=1分、60分=1時間のように「60ごとに、秒⇒分⇒時間」と単位が変わります。よって
・2分の1時間 ⇒ 1/2×60=30分
になります。分と時間の関係は下記が参考になります。
1分は何時間?1分でわかる表し方と計算、分数との関係、10、15分は何時間、1時間は何秒?
3分の2時間は何分?1分でわかる値と計算、2分の3、3分の5、3分の7、5分の1、6分の1時間は何分?
2分の3、5分の3、6分の1、3分の7時間は何分になるか下記に示します。前述したように1時間=60分なので、〇時間の値を60倍すれば良いですね。
・2分の3時間 ⇒ 3/2×60=90分
・5分の3時間 ⇒ 3/5×60=36分
・6分の1時間 ⇒ 1/6×60=10分
・3分の7時間 ⇒ 7/3×60=140分
なお、3分の7時間は140分を「〇時間〇分」の形で表すと「140分 ⇒ 2時間20分」です。※1時間=60分、2時間=120分、140分-120分=20分。
2分の1時間をはじめ、分数で表した時間が何分になるかを早見表にまとめます。「〇時間の値×60」で分に直せます。
| 分数の時間 | 計算 | 何分 |
|---|---|---|
| 2分の1時間 | 1/2×60 | 30分 |
| 2分の3時間 | 3/2×60 | 90分 |
| 5分の3時間 | 3/5×60 | 36分 |
| 6分の1時間 | 1/6×60 | 10分 |
| 3分の7時間 | 7/3×60 | 140分(2時間20分) |
今回は、2分の1時間は何分になるか説明しました。2分の1時間は30分です。1時間=60分より、1/2時間=60×1/2=30分になりますね。その他、5分の1時間、5分の2時間と分の関係など下記も勉強しましょう。
5分の1時間は何分?1分でわかる値と計算、分数との関係、5分の2、5分の3、5分の4時間は何分?
5分の2時間は何分?1分でわかる値と計算、3 分の1、5分の1、5分の3、5分の4時間は何分?
1分は何時間?1分でわかる表し方と計算、分数との関係、10、15分は何時間、1時間は何秒?
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