30m2は京間で16.4畳、江戸間で約19.4畳、中京間で約18.1畳、団地間で約20.8畳です。畳のサイズは畳の種類に応じて変わりますが、概ね畳16~20枚分の広さといえます。今回は、30m2は何畳になるか、値と計算、何坪、31、32、33、34、35m2は何畳、何坪か説明します。
この記事のポイント
30平方メートルは何畳?1分でわかる値と計算、29、31平米は何畳?
30m2は
・京間で16.4畳
・江戸間で約19.4畳
・中京間で約18.1畳
・団地間で約20.8畳
です。畳のサイズは畳の種類に応じて変わります。上記のように、30m2は概ね畳16~20枚分の広さです。
計算の手順(平米→畳)
30平方メートルは何畳?1分でわかる値と計算、29、31平米は何畳?
10平方メートルは何畳?1分でわかる値と計算、何坪、一辺の長さは何センチメートル、1、15平米は何畳?
30m2は約9.075坪です。1m2≒0.3025坪なので「30m2×0.3025≒9.075坪」になります。平方メートルから坪の変換は下記が参考になります。
1平方メートル(平米)から坪の換算は?1分でわかる計算、何メートル、何センチ、何畳
30平方メートルは何坪?1分でわかる値と計算、何畳、正方形の一辺の長さ、縦横の長さは?
31m2、32m2、33m2、34m2、35m2は何畳、何坪になるか下記に示します。
・31m2は何畳(京間) ⇒ 31×0.548≒17.0畳
・31m2は何畳(江戸間) ⇒ 31×0.646≒20.0畳
・32m2は何畳(京間) ⇒ 32×0.548≒17.5畳
・32m2は何畳(江戸間) ⇒ 32×0.646≒20.7畳
・33m2は何畳(京間) ⇒ 33×0.548≒18.1畳
・33m2は何畳(江戸間) ⇒ 33×0.646≒21.3畳
・34m2は何畳(京間) ⇒ 34×0.548≒18.6畳
・34m2は何畳(江戸間) ⇒ 34×0.646≒22.0畳
・35m2は何畳(京間) ⇒ 35×0.548≒19.2畳
・35m2は何畳(江戸間) ⇒ 35×0.646≒22.6畳
また、1m2≒0.3025坪なので
・31m2は何坪 ⇒ 31×0.3025≒9.38坪
・32m2は何坪 ⇒ 32×0.3025=9.68坪
・33m2は何坪 ⇒ 33×0.3025≒9.98坪
・34m2は何坪 ⇒ 34×0.3025≒10.3坪
・35m2は何坪 ⇒ 35×0.3025≒10.6坪
です。
| 平米 | 京間(×0.548) | 江戸間(×0.646) | 坪(×0.3025) |
|---|---|---|---|
| 30m2 | 約16.4畳 | 約19.4畳 | 約9.08坪 |
| 31m2 | 約17.0畳 | 約20.0畳 | 約9.38坪 |
| 32m2 | 約17.5畳 | 約20.7畳 | 約9.68坪 |
| 33m2 | 約18.1畳 | 約21.3畳 | 約9.98坪 |
| 34m2 | 約18.6畳 | 約22.0畳 | 約10.3坪 |
| 35m2 | 約19.2畳 | 約22.6畳 | 約10.6坪 |
混同しやすいポイント
同じm2でも畳の種類(京間・江戸間・中京間・団地間)で畳数が変わります。畳が大きい京間は畳数が少なく、畳が小さい団地間は畳数が多くなります。不動産表示では「1畳=1.62m2以上」という基準もあるため、正確には m2 で比較しましょう。
今回は、30m2は何畳になるか説明しました。30m2は畳16~20枚分の広さに相当します。たとえば、30m2は京間で約16.4畳、江戸間で約19.4畳です。平方メートルと畳、坪の関係など下記も勉強しましょう。
30平方メートルは何畳?1分でわかる値と計算、29、31平米は何畳?
1平方メートル(平米)から坪の換算は?1分でわかる計算、何メートル、何センチ、何畳
計算のコツ|管理人の一言
畳数はざっくり「m2×0.6」で概算できます(30×0.6=18畳前後)。より正確には畳の種類の係数を使い分けます。坪は「m2×0.3025」、ざっくり「×0.3」。部屋探しではm2表記も見て比較すると失敗しません。