この記事の要点
1間=6尺で、約1.818メートル(181.8cm)の長さです。
一間≒1.818m、一尺≒0.303m。6尺=6×0.303=1.818mと計算します。
間・尺は尺貫法の長さの単位。畳や柱間隔の基準になります。
この記事では、1間・6尺とは何か、長さは何センチ・何メートルか、2間(12尺)の大きさと畳の関係を、早見表つきで整理します。
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1間、6尺は約1.818メートルの長さです。間(けん)、尺(しゃく)は、日本で古くから用いられた尺貫法と言う単位系における長さの単位です。1間≒1.818m、1尺≒0.303mと定義されます。今回は、1間、6尺の意味、長さは何センチ、2間6尺の大きさは何畳、一間、一尺は何センチ、何メートルか説明します。1間の詳細は下記が参考になります。
単位の間とは?1分でわかる意味、一間の読み方、計算、mとの換算
1間は何尺?1分でわかる値と長さ、寸との関係、1間3尺は何センチ、何メートル?
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1間、6尺は約1.818メートルの長さです。間(けん)、尺(しゃく)は、日本で古くから用いられた尺貫法と言う単位系における長さの単位です。現在、長さの単位はmを用います。間、尺をmの単位に変換すると
・一間≒1.818m
・一尺≒0.303m
と定義されます。また、1間、6尺をcmの値に変換すると
・1間は何センチメートル ⇒ 約181.8cm
・6尺は何センチメートル ⇒ 約181.8cm(=30.3×6)
です。1間=6尺なので、どちらも同じ長さになります。1間の詳細は下記が参考になります。
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1間は何メートル?1分でわかる長さ、1間半、何センチ、畳との関係
2間は6尺の2つ分(=12尺)で、約363.6センチメートル(約3.64メートル)です(181.8×2=363.6cm)。
畳1枚分のサイズを約91cm×182cm(半間×1間)とすると、2間×1間(約3.64m×1.82m)の床はおおむね4畳、2間×2間(約3.64m四方)なら8畳に相当します。畳・部屋サイズは江戸間・京間で多少変わります。
間・尺とメートル・センチの早見表を示します。
| 長さ | 尺/間に換算 | メートル/センチ |
|---|---|---|
| 一尺 | 1尺 | 約0.303m(30.3cm) |
| 1間(6尺) | 6尺 | 約1.818m(181.8cm) |
| 1間半 | 9尺 | 約2.727m(272.7cm) |
| 2間 | 12尺 | 約3.636m(363.6cm) |
| 3間 | 18尺 | 約5.454m(545.4cm) |
今回は1間、6尺について説明しました。1間、6尺は約1.818メートルの長さです。一間≒1.818m、一尺≒0.303mと定義されるので「6尺≒6×0.303≒1.818m」です。間、尺の意味など下記も勉強しましょう。
1間は何尺?1分でわかる値と長さ、寸との関係、1間3尺は何センチ、何メートル?
尺とは?1分でわかる意味、読み方、1尺8寸、cmとの関係、計算
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