換算と計算の実例

  1. HOME > 長さの換算と計算の実例 > 寸法のwdhとは?寸法表記の順番、寸法w、寸法L、寸法Dとは、WDHとLWHの違いは?

寸法のwdhとは?寸法表記の順番、寸法w、寸法L、寸法Dとは、WDHとLWHの違いは?

数学が苦手!というアナタにおすすめ⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)

この記事の要点

寸法のwdhとは家具や物の「幅(Width)、奥行き(Depth)、高さ(Height)を表す記号」です。

wdhの記号の後に長さの数字を入れて「w1000×d2000×h1000」のように表します。


寸法のwdhとは家具や物の「幅(Width)、奥行き(Depth)、高さ(Height)を表す記号」です。wdhの記号の後に長さの数字を入れて「w1000×d2000×h1000」のように表します。なお、長さの単位はmmを用いるので、w1000×d2000×h1000は「幅が1000mm、奥行きが2000mm、高さが1000mmの家具(物)」の大きさを表します。今回は寸法のwdhの意味、寸法表記の順番、寸法w、寸法L、寸法Dとは、WDHとLWHの違いについて説明します。寸法の記号、寸法dの意味は下記が参考になります。

寸法の記号は?意味、記号の一覧

寸法dとは?寸法 W、寸法 H、寸法 Lとは、寸法表記の順番は?

実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)

寸法のwdhとは?寸法表記の順番、寸法w、寸法L、寸法Dとは

寸法のwdhとは家具や物の「幅(Width)、奥行き(Depth)、高さ(Height)を表す記号」です。それぞれ英語の頭文字をとった寸法記号です。下図に寸法のwdhを示します。

寸法のwdh

wdhを用いて家具や物の大きさを表す場合、記号の後に長さの数字を入れて「w3000×d2000×h2000」のように示します。また、長さの単位はmmを用いるので、w3000×d2000×h2000は


・w3000×d2000×h2000 ⇒ 幅が3000mm、奥行きが2000mm、高さが2000mmの家具(物)の大きさ


を表します。寸法dの意味は下記が参考になります。

寸法dとは?寸法 W、寸法 H、寸法 Lとは、寸法表記の順番は?

WDHとLWHの違いは?

WDHとLWHの違いを下記に示します。


・WDH ⇒ Wは幅(Width)、Dは奥行き(depth)、Hは高さ(Height)を表す記号

・LWH ⇒ Lは長さ(Length)、Wは幅(Width)、Hは高さ(Height)を表す記号


上記のように、WDHとLWHの違いは「D(奥行き)とL(長さ)」です。よって、寸法Dと寸法Lは同様の意味で用いられることも多いです。また、一般に長方形の短辺を「幅」、長辺を「長さ」とします。

WDHとLWH

寸法のwdhを整理した表を示します。

記号英語名意味
WWidth幅(横の長さ)
DDepth奥行き(縦の長さ)
HHeight高さ

まとめ

今回は、寸法のwdhについて説明しました。寸法のwdhとは家具や物の「幅(Width)、奥行き(Depth)、高さ(Height)を表す記号」です。wdhの記号の後に長さの数字を入れて「w1000×d2000×h1000」のように表します。寸法記号、寸法dの詳細など下記も勉強しましょう。

寸法の記号は?意味、記号の一覧

寸法dとは?寸法 W、寸法 H、寸法 Lとは、寸法表記の順番は?

この記事の内容を○×クイズで確認する

この記事で学んだ内容は、無料の○×問題集でも確認できます。

意味を読んで終わりにせず、実際に理解できているかチェックしてみましょう。

ゼロ所長の構造力学問題集で確認する

建築の実務で必要な数学がサクッと学べます⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)

▼同じカテゴリの記事一覧▼

▼カテゴリ一覧▼

プロフィール

同じカテゴリの記事一覧

Topへ >>

  1. HOME > 長さの換算と計算の実例 > 寸法のwdhとは?寸法表記の順番、寸法w、寸法L、寸法Dとは、WDHとLWHの違いは?