この記事の要点
1平方センチメートル(cm²)は100平方ミリメートル(mm²)です。1cm=10mmなので、1cm²=10mm×10mm=100mm²です。
また1cm²=0.0001m²、逆に1mm²=0.01cm² です。面積の換算は長さ換算の2乗になります。
この記事では、1cm²は何mm²か(値と計算)・1cm²は何m²か・1mm²は何cm²かを、早見表つきで整理します。
数学が苦手!というアナタにおすすめ⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
1平方センチメートルは100平方ミリメートルです。変換式の丸暗記は不要です。cmとmmの関係は「1cm=10mm」です。1cm×1cm=1cm2より、1cmを10mmに変換すると「1cm×1cm=10mm×10mm=100mm2(=1cm2)」になります。今回は、1平方センチメートルは何平方ミリメートルになるか、値と計算、何平方メートル、1mm2は何cm2か説明します。mm2からcm2の変換、cmとmmの関係は下記が参考になります。
ミリメートルからセンチの変換は?1分でわかる変換方法、教え方、1センチは何ミリ?
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
1平方センチメートルは100平方ミリメートルです。下図をみてください。1cm2は一辺の長さが1cmの正方形の面積です。
正方形の面積は一辺の長さの2乗なので「1cm×1cm=1cm2」ですね。また、cmとmmの関係は「1cm=10mm」です。以上より、
・1cm×1cm=10mm×10mm=100mm2(=1cm2)
になります。センチメートルとミリメートルの関係は下記をご覧ください。
ミリメートルからセンチの変換は?1分でわかる変換方法、教え方、1センチは何ミリ?
平方センチメートルと各面積単位の換算早見表です(面積換算は長さ換算の2乗)。
| 項目 | 計算 | 値 |
|---|---|---|
| 1cm² → mm² | 1×100 | 100mm² |
| 1cm² → m² | 1×0.0001 | 0.0001m² |
| 1mm² → cm² | 1×0.01 | 0.01cm² |
| 100cm² → mm² | 100×100 | 10,000mm² |
| 1m² → cm² | 1×10000 | 10,000cm² |
1平方センチメートルは0.0001平方メートルです。cm2からmm2の変換と考え方は同じです。1cm=0.01mなので「1cm2=1cm×1cm=0.01m×0.01m=0.0001㎡」ですね。平方センチメートルと平方メートルの関係は下記をご覧ください。
1mm2は0.01cm2です。前述の通り、1cm2=100mm2なので「1mm2=」の式に変形すれば良いですね。平方ミリメートルと平方センチメートルの関係は下記が参考になります。
今回は、1平方センチメートルは何平方ミリメートルになるか説明しました。1平方センチメートルは100平方ミリメートルです。cm2とmm2の関係を丸暗記するのではなく、1cm=10mmの関係から1cm2=100mm2を導きましょう。cmとmmの関係、mm2からcm2の変換は下記が参考になります。
ミリメートルからセンチの変換は?1分でわかる変換方法、教え方、1センチは何ミリ?
建築の実務で必要な数学がサクッと学べます⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)