この記事の要点
20平方メートルは約4.5m×4.5m(一辺約4.47m)の正方形の広さです。一辺=√面積なので、√20≒4.47mです。
長方形なら4m×5m、2m×10m。畳では約11畳で、1LDKのLDK部分ほどの広さです。
この記事では、20平方メートルの広さ・正方形の一辺・何畳を、早見表つきで整理します。
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20平方メートルは、約4.5m×4.5mの正方形の広さです。長方形の場合、4m×5mの面積が20平方メートルです。また畳の広さでいうと約11畳(じょう)が20平方メートルと同等の面積となります。今回は20平方メートルの意味と広さ、正方形では何メートル、何畳になるか説明します。平方メートルの意味、平方メートルと畳の関係は下記が参考になります。
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20平方メートルは、約4.5m×4.5mの正方形の広さです。下図をみてください。20平方メートルの広さを示しました。
また、長方形の面積が20平方メートルの場合、縦×横の長さの組み合わせは色々あります。
4m×5m=20平方メートル
2m×10m=20平方メートル
上記のいずれも20平方メートルです。平方メートルの詳細は下記が参考になります。
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20平方メートルの正方形は、1辺の長さが約4.5mです。面積Aと1辺の長さaの関係は下式の通りです。
A=20のとき、aは約4.5m(4.47m程度)です。正方形の面積、平方根の意味は下記が参考になります。
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20平方メートルを畳(じょう)に変換すると「約11畳」の広さに相当します。マンションごとに広さは違うのですが、1LDKのLDK部分の広さと考えても良いでしょう。また6畳の和室の約2倍の広さに相当します。
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20㎡(=一辺約4.47m)の広さをまとめた早見表です(一辺=√面積、1㎡≒0.548畳京間・0.3025坪)。
| 項目 | 計算 | 値 |
|---|---|---|
| 20㎡ 正方形一辺 | √20 | 約4.47m |
| 20㎡ 長方形 | 4×5/2×10 | 4m×5m/2m×10m |
| 20㎡ → 畳(京間) | 20×0.548 | 約11畳 |
| 20㎡ → 坪 | 20×0.3025 | 約6.05坪 |
参考:20㎡は6畳和室の約2倍、1LDKのLDK部分ほどの広さです。
今回は20平方メートルについて説明しました。20平方メートルは1辺の長さが約4.5mの広さです。20平方メートルは、約11畳(じょう)に該当します。1LDKのLDK部分の広さに相当するので、想像しやすいと思います。平方メートルの意味など下記も勉強しましょう。
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