管理人おすすめ書籍⇒ 増補改訂版 中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる [ 小杉 拓也 ]
14の2乗は196です。2乗は同じ値を2回掛け算するので「14の2乗 ⇒ 14×14=196」です。また、14=10+4より「142=(10+4)2=102+10*4*2+42=100+80+16=196」と計算しても良いです。2乗の計算、意味は下記も参考になります。
管理人おすすめ書籍⇒ 見るだけで理解が加速する 得点アップ 数学公式図鑑 [ あきとんとん ]
14の2乗は 196 です。14の2乗の計算は、14を2回掛け算すれば良いので「14×14=196」です。暗算が難しい方は電卓を使っても良いです。また、14を10+4に分解して2乗すると
・14の2乗 ⇒ (10+4)2=102+10*4*2+42=100+80+16=196
となり、当然、同様の結果が得られます。10、4の二乗は九九の計算で暗記しているので考えやすいでしょう。2乗の計算は下記が参考になります。
10の2乗、12の2乗、13の2乗、15の2乗、16の2乗、17の2乗の値を下記に示します。各値を2回掛け算すればよいので
・10の2乗 = 100(=10×10)
・12の2乗 = 144(=12×12)
・13の2乗 = 169(=13×13)
・15の2乗 = 225(=15×15)
・16の2乗 = 256(=16×16)
・17の2乗 = 289(=17×17)
です。同様の考え方で3乗は各値を3回掛け算、4乗は各値を4回掛け算すれば良いです。
3乗とは?1分でわかる意味、求め方、展開、因数分解、展開公式との関係
| 数 | 2乗 |
|---|---|
| 10² | 100 |
| 12² | 144 |
| 13² | 169 |
| 14² | 196 |
| 15² | 225 |
| 16² | 256 |
| 17² | 289 |
(10+4)2=102+42ではありません。展開すると(a+b)2=a2+2ab+b2なので、中央の「2ab=2×10×4=80」を忘れると100+16=116となり誤りです。正しくは100+80+16=196です。
「14の2乗(14²=196)」と「2の14乗(2¹⁴=16384)」は別物です。○の□乗は「○を□回掛ける」ので、底と指数を取り違えないようにします。
今回は、14の2乗について説明しました。14の2乗は196です。暗算が難しい方は電卓を使うか、丸暗記しても良いでしょう。また、前述したように14を「10+4」に分解して2乗しても考えやすいです。2乗の計算は下記も参考になります。
管理人おすすめ書籍⇒ 見るだけで理解が加速する 得点アップ 数学公式図鑑 [ あきとんとん ]
2桁の2乗は「10の倍数に分けて展開」すると暗算しやすいです。14²なら(10+4)²=100+2×10×4+16=100+80+16=196。15²のように一の位が5の数は「十の位×(十の位+1)の後ろに25」で、1×2=2 →225と即答できます。九九の延長として10²~20²あたりは覚えておくと検算が速いですよ。