この記事の要点
2乗(にじょう)とは、同じ数や文字を2回かけることです。a2=a×a、22=2×2=4のように、右上に小さく書いた「2」を指数といいます。
2乗は累乗の1つで、記号は「2」や「^2」。エクセルでは「=2^2」で計算できます。
この記事では、2乗の意味・記号・計算のやり方・エクセルでの入力を、わかりやすく整理します。
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2乗(にじょう)とは、同じ数や文字を2回かけることです。a2や22のように、指数の2は右上に小さな文字で書きます。同じ数や文字をかけたものを「累乗」といいます。2乗は累乗の1つです。2乗の他に3乗、4乗…などがあります。2乗は数学、物理でも良く扱う累乗です。今回は2乗の意味、記号、計算、エクセルの入力について説明します。累乗、指数の意味は下記が参考になります。
累乗とは?1分でわかる意味、読み方、計算、法則、マイナスとの関係
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2乗(にじょう)は、同じ数や文字を2回かけることです。下記が2乗の例です。
a2=a×a
22=2×2
上式のように、2乗は同じ数や文字を2回かけています。よって、2乗は乗法の表し方の1つといえます。
なお、同じ数を3回かけると3乗、4回かけると4乗になります。これらを累乗(るいじょう)といいます。2乗も累乗の1つです。累乗の意味は、下記が参考になります。
累乗とは?1分でわかる意味、読み方、計算、法則、マイナスとの関係
22の右上に小さく書いた「2」を指数といいます。また、2^2のように「山形」の記号を付けることで2乗を表すことも可能です。累乗の記号である「^」はハットと読みます。指数の意味、累乗の記号は下記が参考になります。
累乗とは?1分でわかる意味、読み方、計算、法則、マイナスとの関係
2乗の記号は「2」や「^2」で表します。ワードでは上付きボタンが用意されており、クリックで2乗の記号が入力可能です。
エクセルでは、2を入力後にスペースキーで変換し「2」をだせます。なお、ワードとエクセル共に「^2」は半角にした状態で、ひらがな入力の「へ」のキーを押せば「^」が入力できます。ハットを変換して「^」とすることも可能です。
下記が参考になります。
2乗の記号は?1分でわかる意味、読み方、打ち方、パソコンとスマホの入力
2乗の計算は簡単です。同じ数を2回かければ良いからです。下記の2乗を計算しましょう。
22
52
(2-5)2
(1+5)2
かっこ付きの場合、かっこ内の数を先に計算すると理解しやすいです。答えは下記の通りです。
22=2×2=4
52=5×5=25
(2-5)2=-3×-3=9
(1+5)2=6×6=36
2乗はエクセルで計算可能です。表に「=2^2」のように入力してください。「^」の記号は半角で入力しましょう。
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2乗の意味・記号・計算例を早見表にまとめます。2乗は「同じ数を2回かける」が基本です。
| 項目 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 意味 | 同じ数を2回かける | a2=a×a |
| 記号 | 右上に小さく2、または^2 | 22、2^2 |
| 計算 | 同じ数×同じ数 | 22=4、52=25 |
| エクセル | =底^2 と入力 | =2^2 → 4 |
今回は2乗について説明しました。意味が理解頂けたと思います。2乗は、同じ数や文字を2回かけることです。22のように表します。2乗の表し方、累乗の意味、計算など理解してくださいね。下記も参考になります。
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