この記事の要点
1/2÷1/3の値は1.5です。分数の割り算は割る数の逆数をとって掛け算に直すので、1/2÷1/3=1/2×3=3/2=1.5になります。
1/2÷3は1/6、1/2÷4は1/8です。割る数を逆数にして掛けるのがポイントです。
この記事では、1/2÷1/3の値と計算、1/2÷3・1/2÷4の計算を、わかりやすく整理します。
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1/2÷1/3=1.5です。1/2÷1/3=1/2×3=3/2=1.5です。まずは「1/2÷1/3=1/2×3」と同じ計算になることを理解しましょう。例えば、1÷1/3=3になります。1/3=0.333…になるので、1÷0.333…=3です。つまり、1÷1/3=1×3と同じことです。分数の割り算をするとき、「割る数の逆数をとって掛け算」すれば良いのです。今回は1/2÷1/3の値と計算、1/2÷3、1/2÷4の計算について説明します。分数の割り算の計算は下記が参考になります。
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1/2÷1/2の値は?1分でわかる計算、例題、1/2×1/2との違い
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1/2÷1/3=1.5です。1/2÷1/3の計算式を下記に示します。
1/2÷1/3のように分数の割り算を計算するときは、割る数(上式の場合1/3)の逆数をとり掛け算を行います。下式をみてください。1÷1/3と1×3は同じ計算です。
1/3を小数に直すと0.333…です。1÷0.333…を計算すると「3」になります。つまり、1÷1/3=1×3です。※分数と小数の関係は下記をご覧ください。
小数とは?1分でわかる意味、整数との違い、小数点、割り算と掛け算の方法
例題として下記の分数の割り算を計算しましょう。
答えは下記の通りです。割る数は逆数にして「割り算を掛け算」に直しましょう。
分数の意味、計算は下記が参考になります。
分数の足し算は?3分でわかる計算、問題、分母が同じ場合、通分の計算
分数とは?1分でわかる意味、分母、分子、約分、掛け算と割り算の解き方
1/2÷3、1/2÷4の計算を下記に示します。
前述したように分数の割り算の計算をするときは、「割る数」の逆数を取り「掛け算」をします。
1/2÷1/3をはじめ、分数の割り算の計算を早見表にまとめます。整数で割るときは分母に掛けると考えると簡単です。
| 式 | 計算 | 答え |
|---|---|---|
| 1/2÷1/3 | 1/2×3 | 3/2=1.5 |
| 1÷1/3 | 1×3 | 3 |
| 1/2÷3 | 1/(2×3) | 1/6 |
| 1/2÷4 | 1/(2×4) | 1/8 |
今回は1/2÷1/3の値と計算について説明しました。1/2÷1/3=1.5です。1/2÷1/3=1/2×3=1.5のように計算します。分数の割り算を行うときは「割る数の逆数をとる」「割り算を掛け算に直す」ことを覚えておきましょう。分数の計算に慣れてくださいね。下記も参考になります。
分数の足し算は?3分でわかる計算、問題、分母が同じ場合、通分の計算
分数とは?1分でわかる意味、分母、分子、約分、掛け算と割り算の解き方
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