この記事の要点
100未満とは「100を含まず、100より小さい数」です。たとえば0以上100未満の整数=0~99。100は含みません。
一方100以下は100を含むので0~100。1525の100未満切り捨ては1500、切り上げは1600です。
この記事では、100未満の意味・100以上/100以下との違い・100未満の切り捨て/切り上げを、早見表つきで整理します。
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100未満の値は100を含みません。例えば「0以上100未満の整数」は「0~99」のことです。一方、100以下は100を含みます。「0以上100以下」は「0~100」を意味します。未満(みまん)の漢字を分解して「未だに(いまだに)満たさない」と考えると理解しやすいです。今回は、100未満の意味、100以上、100以下との違い、100未満切り捨て、切り上げについて説明します。未満、以下、以上の詳細、不等号との関係など下記も参考になります。
不等号と未満の関係は?1分でわかる意味、未満と以下の記号、書き方、向き
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100未満の値は100を含まず100より小さな数です。100以下は100を含みます。下記に100未満と100以下の例を示しました。
・0以上100未満の整数 ⇒ 0~99
・0以上100以下の整数 ⇒ 0~100
未満(みまん)の漢字を分解して「未だに(いまだに)満たさない」と覚えておけば忘れにくいです。
また、100以上の値は「100と100より大きな数」です。つまり「100」を含めます。100未満、100以上、100以下、100超の違いを下記の早見表に整理しました。
| 言い方 | 100を含む? | 整数の例 |
|---|---|---|
| 100未満 | 含まない(<100) | …98、99(最大99) |
| 100以下 | 含む(≦100) | …99、100(最大100) |
| 100以上 | 含む(≧100) | 100、101…(最小100) |
| 100超(100より大きい) | 含まない(>100) | 101、102…(最小101) |
その他、数式で未満、以上、以下を表す場合は不等号を使います。不等号の使い方も理解しましょう。下記が参考になります。
不等号と未満の関係は?1分でわかる意味、未満と以下の記号、書き方、向き
100未満切り捨て、切り上げの例を下記に示します。
・1525の100未満切り捨て ⇒ 1500
・1525の100未満切り上げ ⇒ 1600
1525の100未満の値(下2桁)は「25」です。25を切り捨てる(無しにする)と「25⇒0」です。よって1525⇒1500ですね。また、100未満の切り上げでは「25⇒100」にすればよいので、1525⇒1600です。
切り捨て、切り上げの意味は下記をご覧ください。
小数点以下の切り捨てとは?1分でわかる意味、エクセルでの方法
小数点第一位の切り上げは?1分でわかる意味、考え方、四捨五入と切り捨てとの違い
今回は100未満の意味について説明しました。100未満の値は「100を含まず、100より小さな数」です。100以下は「100を含めて、且つ、100より小さな数」です。未満、以上、以下を数式で表す方法も理解しましょう。下記が参考になります。
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