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1800円の2割引は?1分でわかる値と求め方、定価の20%引きとの違い、定価の7掛けの意味

この記事の要点

1800円の2割引は1440円です。2割引は残り8割なので、1800×0.8=1440円(値引き額は1800×0.2=360円)です。

2割引と20%引きは同じ意味(どちらも0.2)です。「定価の7掛け」は7割=3割引き(×0.7)を指し、「7割引き」ではないので注意します。

この記事では、1800円の2割引の値と求め方・2割引と20%引きの違い・定価の7掛けの意味を、早見表つきで整理します。

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1800円の2割引きは1440円です。1800円から2割を引けばよいので「1800-1800×0.2=1440円」となります(※1800円の2割は360円)。また、定価が10割の状態なので2割を引くと8割になります。つまり定価の8割が2割引きした価格です。1800円×0.8=1440円のように求めることもできますね。今回は、1800円の2割引きの値、求め方、定価の20%引きとの違い、定価の7掛けについて説明します。2割引きの詳細は下記が参考になります。

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1800円の2割引は?値と求め方

1800円の2割引きは1440円です。1800円から2割を引くので求め方は「1800-1800×0.2=1440円」です。1800の2割は360円になります。下図をみてください。定価(元値)は割合でいうと10割です。10割から2割を引くと10-2=8割になります。


1800円の2割引き


よって、1800円の2割引きの求め方は「1800×0.8=1440円」でもよいです。2割引きの詳細など下記が参考になります。

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定価の2割引と20%引きの違い

定価の2割引きと20%引きは同じ意味です。割は1/10、%は1/100のように「割合」を意味する記号です。よって、


・2割=2×1/10=0.2

・20%=20×1/100=0.2


の通り、同じ割合を意味します。%の意味は下記をご覧ください。

百分率と小数の関係は?1分でわかる変換、計算方法(求め方)、一覧表

定価の7掛けの意味

定価の7掛けとは「定価の7割(3割引きのこと)」を意味します。ややこしいのですが「7割引き」という意味では無いので注意しましょう。


・7掛け=3割引き

・6掛け=4割引き

・5掛け=5割引き(半額、半値)

1800円を例に、掛け・割引き・支払額をまとめた早見表です(○掛け=×0.○)。

呼び方計算1800円の価格
8掛け(2割引)1800×0.81440円
7掛け(3割引)1800×0.71260円
6掛け(4割引)1800×0.61080円
5掛け(半額)1800×0.5900円

混同しやすい用語

2割引と20%引き

2割引と20%引きは同じ意味です。2割=0.2、20%=0.2で、どちらも1800×0.8=1440円になります。

「○掛け」と「○割引き」

7掛けは「定価の7割(=3割引き、×0.7)」、7割引きは「×0.3」です。掛けは"残る割合"、割引きは"引く割合"を表します。

2割と2割引き

2割は引く分(360円)、2割引きは引いた後の価格(1440円)です。「2割=360円」と「2割引=1440円」は別の値です。

計算のコツ|管理人の一言

2割引は残り8割なので×0.8。1800×0.8=1440円と一発で出せます。「1-割」で倍率を作るのがコツです。

「○掛け」は残る割合そのもの。7掛け=×0.7、5掛け=×0.5(半額)。割引き表示に直すと7掛け=3割引きです。

割と%は10倍の関係(2割=20%)。表示が違っても同じ計算なので、慣れた方の単位で計算すればOKです。

まとめ

今回は、1800円の2割引きについて説明しました。1800円の2割引きは1440円です。求め方は「1800-1800×0.2=1440円」や「1800×0.8=1440円」です。簡単な求め方を覚えれば良いでしょう(ただし本質的には同じ計算式)。20%引きの意味など下記も勉強しましょうね。

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この記事を書いた人

ハナダユキヒロ換算と計算の実例

割引き計算は買い物やセールで毎日使います。○割引きは残り(1-割)をかけるのがコツ。2割引=×0.8、「7掛け=3割引き」のような業界表現も、"残る割合"か"引く割合"かを見分ければ迷いません。

2024年より「換算と計算の実例」を運営。計算は「慣れ」。実例を繰り返すことで身につくよう、わかりやすく解説します。

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