この記事の要点
2分の1と3分の1を通分すると「6分の3と6分の2」です。通分とは複数の分数の分母をそろえること。2と3の最小公倍数6に分母をそろえます。
2分の1には3/3、3分の1には2/2を掛けて、3/6と2/6。足し算すると6分の5になります。
この記事では、2分の1と3分の1の通分の値と計算、3つの分数の通分を、わかりやすく整理します。
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2分の1と3分の1を通分すると「6分の3と6分の2」です。足し算すると6分の5になります。通分とは、複数の分数の分母を揃えることです。2分の1と3分の1の分母(2と3)について、2と3で共通する倍数となるような値を「分子と分母に掛け算」します。今回は、2分の1と3分の1の通分の値と計算、3つの分数の通分について説明します。通分の詳細は下記が参考になります。
通分とは?1分でわかる意味、足し算と引き算の問題、最小公倍数との関係
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2分の1と3分の1を通分すると「6分の3と6分の2」になります。通分とは、複数の分数の分母を揃えることです。分数の分母を揃えるためには、各分母に共通する倍数となるような値を、各分数の分子と分母に掛け算します。
2と3の最小公倍数は6なので、2分の1には3/3、3分の1には2/2を掛け算します。よって
ですね。また、上記の各分数を足し算すると2/6+3/6=5/6です。通分の計算、1/2+1/3の計算方法は下記が参考になります。
通分とは?1分でわかる意味、足し算と引き算の問題、最小公倍数との関係
1/2+1/3の計算は?1分でわかる値と求め方、2/5になる?
2分の1・3分の1の通分と、通分後の足し算を早見表にまとめます。分母を最小公倍数6にそろえるのがポイントです。
| もとの分数 | 掛ける値 | 通分後 |
|---|---|---|
| 1/2 | ×3/3 | 3/6 |
| 1/3 | ×2/2 | 2/6 |
| 1/2+1/3 | 3/6+2/6 | 5/6 |
3つの分数の通分は、3つの分数の分母に共通する倍数(最小公倍数)を「分子と分母に掛け算」して求めます。計算例を下記に示します。
3つ以上の分数の通分も考え方は同じです。ただし、分数の数が増えると「最小公倍数を探すことが面倒」ですね。3つの分数の通分の計算は下記が参考になります。
3つの分数の通分は?1分でわかる計算方法、3つの分数の掛け算、例題
今回は、2分の1と3分の1の通分について説明しました。2分の1と3分の1を通分すると「6分の3と6分の2」になります。通分とは、複数の分数の分母を揃えることです。通分の計算方法、1/2+1/3の計算など下記も勉強しましょう。
通分とは?1分でわかる意味、足し算と引き算の問題、最小公倍数との関係
1/2+1/3の計算は?1分でわかる値と求め方、2/5になる?
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