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この記事の要点
1分の1+1分の1は2です。1分の1は「1/1=1」(整数)なので、1+1=2と計算します。
分母が同じ分数の足し算は分子どうしを足すだけ。二分の一+二分の一は1です。
分母が違うときは通分。1/2+1/3は5/6、3分の1+3分の2は1になります。
この記事では、1分の1+1分の1の答えと計算、二分の一+二分の一、1/2+1/3、3分の1+3分の2の答えを、早見表つきで整理します。
1分の1+1分の1は「2」です。1分の1は「1/1=1」と同じことです。m/n(n≠0)で表す数を有理数といいます。有理数は整数、分数の総称です。分母nが「1」のとき「m/1」で、分母の1を省略して「m/1=m」とします。この数を「整数」といいます。つまり、1分の1+1分の1は「1+1」を計算すれば良いですね。今回は、1分の1+1分の1の答えと計算、二分の一+二分の一、1/2+1/3、3分の1+3分の2の答えについて説明します。分数の足し算、1を分数にする方法など下記も参考になります。
分数の足し算は?3分でわかる計算、問題、分母が同じ場合、通分の計算
1を分数にすると?直し方、1分の1は何%、2、4、12を分数にすると?
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1分の1+1分の1の答えは「2」です。m/n(n≠0)で表す数を「有理数」といいます。有理数は整数と分数の総称です。n=1のとき「m/n=m/1=m」のように、分母の1は省略できます。このとき、mを「整数」といいます。
つまり、1分の1は「1/1=1」と同じことなので、1分の1+1分の1は「1+1」を計算すれば良いですね。分数の足し算、整数、有理数の詳細は下記も参考になります。
分数の足し算は?3分でわかる計算、問題、分母が同じ場合、通分の計算
整数とは?1分でわかる意味、自然数、小数との違い、負の数、0、分数との関係
有理数とは?1分でわかる意味、定義、0、マイナスの数、無理数、実数との関係
二分の一+二分の一、1/2+1/3、3分の1+3分の2の答えを下記に示します。分母が異なる分数の足し算は「通分(分母を揃えること)」を行います。
1/2を小数に直すと0.5です。「1/2+1/2=0.5+0.5=1.0」のように、小数に直してから計算しても良いです。通分の方法、二分の一+二分の一の計算方法は下記も参考になります。
通分とは?1分でわかる意味、足し算と引き算の問題、最小公倍数との関係
2分の1+2分の1は?1分でわかる値と計算、1分の1+2分の2、1/2+1/3の答えは?
分数の足し算の答えの早見表を示します。
| 式 | 答え |
|---|---|
| 1分の1+1分の1 | 2(1+1) |
| 二分の一+二分の一 | 1(1/2+1/2) |
| 1/2+1/3 | 5/6(3/6+2/6) |
| 3分の1+3分の2 | 1(3/3) |
| 参考:1/1 | 1(整数) |
今回は、1分の1+1分の1について説明しました。1分の1+1分の1の答えは「2」です。分数の分母が1の数は「整数」です。まずは「1分の1 ⇒ 1」に変換しましょう。よって、1分の1+1分の1は「1+1」です。なお、分数の足し算で分母の値が異なるときは「通分」を行います。下記も併せて勉強しましょうね。
分数の足し算は?3分でわかる計算、問題、分母が同じ場合、通分の計算
1を分数にすると?直し方、1分の1は何%、2、4、12を分数にすると?
通分とは?1分でわかる意味、足し算と引き算の問題、最小公倍数との関係
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