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11の2乗は121です。11を2回掛け算すればよいので「11×11=121」です。また、11を10+1に分解して2乗すると「(10+1)2=102+10×1×2+12=100+20+1=121」のように算定できます。今回は、11の2乗はいくつか、12の2乗、13の2乗、14の2乗、15の2乗、17の2乗、18の2乗はいくつか説明します。2乗の計算は下記が参考になります。
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11の2乗は121です。11の2乗の計算は、11を2回掛け算すれば良いので「11×11=121」です。暗算が難しい方は電卓を使っても良いです。また、11を10+1に分解して2乗すると
・11の2乗 ⇒ (10+1)2=102+10×1×2+12=100+20+1=121
となり、当然、同様の結果が得られます。10、1の二乗は九九の計算で暗記しているので考えやすいでしょう。2乗の計算は下記が参考になります。
12の2乗、13の2乗、14の2乗、15の2乗、17の2乗、18の2乗の値を下記に示します。各値を2回掛け算すればよいので
・12の2乗 ⇒ 12 × 12 = 144
・13の2乗 ⇒ 13 × 13 = 169
・14の2乗 ⇒ 14 × 14 = 196
・15の2乗 ⇒ 15 × 15 = 225
・17の2乗 ⇒ 17 × 17 = 289
・18の2乗 ⇒ 18 × 18 = 324
です。
| 数 | 2乗 |
|---|---|
| 11 | 121 |
| 12 | 144 |
| 13 | 169 |
| 14 | 196 |
| 15 | 225 |
| 17 | 289 |
| 18 | 324 |
「11の2乗」と「11×2」は別物です。2乗は「2回掛ける」ことなので11×11=121。一方「11×2」は22で、まったく違う値です。「×2」と「2乗」を混同しないようにしましょう。
展開公式(a+b)²=a²+2ab+b²を使うと、11²=(10+1)²=100+20+1=121と暗算しやすくなります。中央の「2ab」(=2×10×1=20)を忘れて121を120にしてしまうミスに注意しましょう。
今回は、11の2乗はいくつか説明しました。11の2乗は121です。11を2回掛け算すればよいので「11×11=121」ですね。また、11を10+1に分解して2乗すると「(10+1)2=102+10×1×2+12=100+20+1=121」です。2乗の計算は下記が参考になります。
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2桁の2乗は「(キリのいい数±a)²」に分けると暗算が速いです。11なら(10+1)²=100+20+1=121、18なら(20−2)²=400−80+4=324。素直に掛け算するより、100や400といった計算しやすい数を軸にすると間違えにくいですよ。11~19の2乗(121・144・169・196・225・256・289・324・361)は覚えておくと便利です。