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12と15の公約数は1、3です。公約数とは2つ以上の自然数に共通する約数です。12と15を素因数分解すると12=2*2*3、15=3*5です。共通する約数は「1と3」ですね。また、公約数の最大値を最大公約数といいます。よって、12と15の最大公約数は3になります。今回は、12と15の公約数の値と計算、最大公約数、最小公倍数、12と18の公約数、12と15と21の最大公約数について説明します。公約数の詳細は下記が参考になります。
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12と15の公約数は「1、3」です。公約数とは2つ以上の自然数に共通する約数です。公約数は、自然数を素因数分解することで簡単に算定できます。12と15を素因数分解すると
・12=2*2*3
・15=3*5
です。上記より12と15の公約数は「1と3」ですね。公約数の詳細は下記が参考になります。
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12と15の最大公約数、最小公倍数を下記に示します。12と15を素因数分解すると12=2*2*3、15=3*5です。最大公約数は12と15に共通する約数の最大値、最小公倍数は12と15の因数に最大の指数を付けたものの積で算定できます。よって
・12と15の最大公約数 ⇒ 3
・12と15の最小公倍数 ⇒ 60(=22*3*5)
最大公約数と最小公倍数の詳細は下記が参考になります。
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12と18の公約数は1、2、3、6です。12と18を素因数分解すると12=2*2*3、18=2*3*3です。共通する約数を組み合わせると「1、2、3、6」になります(最大公約数は6)。
12と15と21の最大公約数は3です。12と15と21を素因数分解すると
・12=2*2*3
・15=3*5
・21=3*7
です。上記より、共通する約数の最大値は3ですね。
| 数 | 素因数分解 | 公約数 |
|---|---|---|
| 12と15 | 2²×3 / 3×5 | 1、3 |
| 12と18 | 2²×3 / 2×3² | 1、2、3、6 |
| 12と15と21 | 2²×3 / 3×5 / 3×7 | 1、3 |
公約数は最大公約数の約数すべてです。12と18の最大公約数は6なので、公約数は6の約数=1・2・3・6。3だけで止めると2や6を見落とします。最大公約数を出したら、その約数を全部書き出すのがコツです。
また、「公約数」と「最大公約数」は別物。公約数は共通の約数を全部並べたもの、最大公約数はその中で一番大きい1つ。12と15なら公約数は1・3、最大公約数は3です。
今回は、12と15の公約数について説明しました。12と15の公約数は「1、3」です。公約数は2つ以上の自然数に共通する約数です。12と15を素因数分解すれば簡単に公約数が見つかります。公約数、最大公約数、最小公倍数の求め方など下記も勉強しましょう。
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公約数を全部求めるなら、まず最大公約数を出して、その約数を書き出すのが一番速いです。12と18なら最大公約数6→6の約数1・2・3・6が公約数。最大公約数はすだれ算(連除法)で2数を同時に割っていけばすぐ出ます。1は必ず公約数に入る点も忘れずに。