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12の2乗は144です。12を2回掛け算すればよいので「12×12=144」です。また、12を10+2に分解して2乗すると「(10+2)2=102+10×2×2+22=100+40+4=144」が得られます。今回は、12の2乗はいくつか、12の3乗、10の2乗、11の2乗、13の2乗、14の2乗、15の2乗、16の2乗、17の2乗について説明します。2乗の計算は下記が参考になります。
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12の2乗は144です。12の2乗の計算は、12を2回掛け算すれば良いので「12×12=144」です。暗算が難しい方は電卓を使っても良いです。また、12を10+2に分解して2乗すると
・12の2乗 ⇒ (10+2)2=102+10×2×2+22=100+40+4=144
となり、当然、同様の結果が得られます。10、2の二乗は九九の計算で暗記しているので考えやすいでしょう。2乗の計算は下記が参考になります。
また12の3乗は、12を3回掛け算すればよいので12×12×12=1728です。
3乗とは?1分でわかる意味、求め方、展開、因数分解、展開公式との関係
10の2乗、11の2乗、13の2乗、14の2乗、15の2乗、16の2乗、17の2乗の値を下記に示します。各値を2回掛け算すればよいので
・10の2乗 ⇒ 10 × 10 = 100
・11の2乗 ⇒ 11 × 11 = 121
・13の2乗 ⇒ 13 × 13 = 169
・14の2乗 ⇒ 14 × 14 = 196
・15の2乗 ⇒ 15 × 15 = 225
・16の2乗 ⇒ 16 × 16 = 256
・17の2乗 ⇒ 17 × 17 = 289
| 数 | 2乗 |
|---|---|
| 10 | 100 |
| 11 | 121 |
| 12 | 144 |
| 13 | 169 |
| 14 | 196 |
| 15 | 225 |
| 16 | 256 |
| 17 | 289 |
「12の2乗」と「12の3乗」は別物です。2乗は12を2回掛けて144、3乗は3回掛けて1728。指数(右肩の数)が「何回掛けるか」を表します。2乗と3乗を取り違えないようにしましょう。
展開公式(a+b)²=a²+2ab+b²を使うと、12²=(10+2)²=100+40+4=144と暗算しやすくなります。中央の「2ab」(=2×10×2=40)を忘れて100+4=104としないように注意しましょう。
今回は12の2乗について説明しました。12の2乗は144です。12を2回掛け算すればよいので「12×12=144」のように算定できます。2乗、3乗の計算など下記も勉強しましょう。
3乗とは?1分でわかる意味、求め方、展開、因数分解、展開公式との関係
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2桁の2乗は「(キリのいい数±a)²」に分けると暗算が速いです。12なら(10+2)²=100+40+4=144、17なら(20−3)²=400−120+9=289。素直に掛け算するより間違えにくいですよ。11~19の2乗(121・144・169・196・225・256・289・324・361)は覚えておくと、平方根や面積の計算でも役立ちます。