この記事の要点
1の1乗は「1」です。1乗は同じ数を1回掛けることなので、11=1×1=1になります。
2の1乗は2、10の1乗は10です。2分の1・3分の1のマイナス1乗は逆数をとって2・3です。
この記事では、1の1乗の値と計算・10の1乗・2分の1,3分の1のマイナス1乗を整理します。
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1の1乗は「1」です。1乗は1回掛けることです。「11=1×1=1」のように、1に対して、1を1回掛け算しても「積は1」ですね。また、2の1乗は「2」です。1に対して2を1回掛け算するので「21=1×2=2」です。2乗は「2回掛け算」、3乗は3回掛け算します。今回は、1の1乗の値と計算、10の1乗、10のマイナス1乗、2分の1、3分の1のマイナス1乗について説明します。1乗の意味、1のマイナス1乗の詳細は下記が参考になります。
1乗とは?【近日公開予定】
1のマイナス1乗は?1分でわかる値と計算、-1のマイナス1乗、1のマイナス2分の1乗は?
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1の1乗は「1」です。1乗は「同じ数(文字)を1回掛け算すること」です。「11=1×1=1」のように、1に対して1を1回掛け算しても「結果は1」です(※1を何回掛けても1ですよね)。
同様に、2の1乗、3の1乗、10の1乗の積を下記に示します。
・2の1乗 ⇒ 21=1×2=2
・3の1乗 ⇒ 31=1×3=3
・10の1乗 ⇒ 101=1×10=10
上記のように、1に対して2、3、10を1回掛け算すれば良いのです。1乗の計算は下記も参考になります。
2の1乗はいくつ?1分で分かる計算、2の0乗、2の-1乗、2の-2乗の計算
10の1乗はいくつ?1分でわかる答え、計算、表示、10のマイナス1乗、10の2乗は?
1の1乗と、2・3・10の1乗、分数のマイナス1乗の早見表です。
| 式 | 計算 | 値 |
|---|---|---|
| 11 | 1×1 | 1 |
| 21 | 1×2 | 2 |
| 31 | 1×3 | 3 |
| 101 | 1×10 | 10 |
| (1/2)-1 | 逆数をとる | 2 |
| (1/3)-1 | 逆数をとる | 3 |
2分の1、3分の1のマイナス1乗の値を下記に示します。
上記のように分数のマイナス1乗は、分数の逆数をとればよいです。1のマイナス1乗の計算、逆数の詳細は下記が参考になります。
1のマイナス1乗は?1分でわかる値と計算、-1のマイナス1乗、1のマイナス2分の1乗は?
今回は、1の1乗について説明しました。1の1乗の結果は「1」です。1乗は「同じ数(文字)を1回掛け算すること」です。11=1×1のように「1に対して1回掛け算」しましょう。同じ数を掛け算することを「累乗」といいます。累乗、1乗、2乗の詳細など下記も参考になります。
累乗とは?1分でわかる意味、読み方、計算、法則、マイナスとの関係
1乗とは?【近日公開予定】
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