この記事の要点
x2+1=0の解は±iです。実数解は無く、異なる2つの虚数解になります。
左辺の「+1」を右辺へ移項して「x2=-1」とし、両辺の平方根をとって解を求めます。
iは2乗すると-1になる虚数で、x2=-1の解が±iになります。
この記事では、x²+1=0の解き方、移項と平方根を使った計算の流れ、練習問題(x²-1=0・x²+x=0など)を、早見表つきで整理します。
数学が苦手!というアナタにおすすめ⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
x2+1=0の解は「±i」です。実数解は無く「異なる2つの虚数解」が得られます。左辺の「1」を右辺に移項すると、「x2=-1」になります。あとは両辺の平方根をとれば、x=±iが得られます。iは虚数で、2乗すると-1になる値です。今回はx2+1=0の解き方、解、計算の流れ、類似の練習問題について説明します。虚数解の詳細、二次方程式の解き方など下記も参考になります。
虚数解とは?1分でわかる意味、求め方、判別式、二次方程式との関係
2次方程式とは?1分でわかる意味、解き方、解の公式、因数分解との関係
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
x2+1=0の解は「±i」です。実数解は無く「異なる2つの虚数解」が得られます。「i」は虚数で、2乗すると「-1」になるような値です。虚数解の求め方、虚数の意味は下記が参考になります。
虚数解とは?1分でわかる意味、求め方、判別式、二次方程式との関係
虚数とは?1分でわかる意味、定義、計算と記号、iの二乗、ルートとの関係
x2+1=0の解き方を下記に示します。
まずは左辺の「1」を右辺に移項します。移項すると符号が変わるので注意しましょう。あとは両辺の平方根をとります。前述したように2乗して「-1」になる値は「i(虚数)」です。よって、解は±iです。±iを二乗すると本当に「-1」になるのか確認します。
上記のように解の正しさが確認できましたね。二次方程式の解き方は下記も参考になります。
2次方程式とは?1分でわかる意味、解き方、解の公式、因数分解との関係
2次方程式の解の公式とは?1分でわかる意味、覚え方、公式の導出、問題の解き方
練習問題として、x2+1=0に類似した下式を解きましょう。
・x2-1=0
・x2+x=0
x2-1=0の解き方、解は下記の通りです。
x2+x=0の解き方、解を下記に示します。
x2+x=0の解き方の詳細は下記をご覧ください。
x^2+x=0の解き方は?1分でわかる解、計算の流れ、練習問題
x2+1=0と似た二次方程式の早見表を示します。
| 方程式 | 変形・整理 | 解 |
|---|---|---|
| x2+1=0 | x2=-1 | ±i |
| x2-1=0 | x2=1 | ±1 |
| x2+x=0 | x(x+1)=0 | x=0、x=-1 |
今回はx2+1=0の解、解き方について説明しました。x2+1=0の解は「±i」です。「1」を右辺に移項すれば簡単に「x=」の形に変形できます。虚数の意味も理解しましょうね。下記が参考になります。
虚数解とは?1分でわかる意味、求め方、判別式、二次方程式との関係
虚数とは?1分でわかる意味、定義、計算と記号、iの二乗、ルートとの関係
建築の実務で必要な数学がサクッと学べます⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)