この記事の要点
x+2=0の解はx=-2です。左辺の「+2」を右辺へ移項すると符号が反転して、x=-2になります。
両辺に-2を足しても同じで、x+2-2=0-2 ⇒ x=-2と求められます。
移項すると符号が逆(+→-、-→+)になる点が最大のポイントです。
この記事では、x+2=0の解き方、移項を使った計算の流れ、練習問題(x-2=0・x+5=0など)を、早見表つきで整理します。
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x+2=0の解は「x=-2」です。左辺の「+2」を右辺に移項するだけで解が求められます。左辺から右辺、右辺から左辺に移項すると符号が逆になるので注意しましょう(+から-、-から+)。また、x+2=0をx=の形にするために、両辺に「-2」を加えます。「x+2-2=0-2 ⇒ x=-2」となりますね。今回は、x+2=0の解き方と解、計算の流れ、類似の練習問題について説明します。方程式の解き方は下記が参考になります。
方程式とは?1分でわかる意味、移項、1次方程式の解き方と計算問題、分数の関係
両辺とは?1分でわかる意味、両辺の二乗、両辺を割る、分数との関係
移項とは?1分でわかる意味、やり方、符号、ルール、分数との関係
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x+2=0の解は「x=-2」です。左辺の「2」を右辺に移項すれば「x=-2」だと分かります。移項すると「+から-、-から+」のように符号が逆になるので注意しましょう。※移項の意味は下記が参考になります。
移項とは?1分でわかる意味、やり方、符号、ルール、分数との関係
また、下式のように両辺に-2を足せば自然と「x=」の形に変形できます。
方程式の解き方は下記も参考になります。
方程式とは?1分でわかる意味、移項、1次方程式の解き方と計算問題、分数の関係
代入法とは?1分でわかる意味、連立方程式の解き方、代入法のやり方、移項、加減法との関係
・x-2=0
・x+5=0
・y+2y+1=0
x-2=0の解き方、解を下記に示します。
x+5=0の解き方、解を下記に示します。
y+2y+1=0の解き方、解を下記に示します。
まず「yと2y」を簡単な形にまとめる(y+2y=3y)と計算が楽になります。
x+2=0と似た1次方程式の早見表を示します。
| 方程式 | 移項・整理 | 解 |
|---|---|---|
| x+2=0 | x=-2 | x=-2 |
| x-2=0 | x=2 | x=2 |
| x+5=0 | x=-5 | x=-5 |
| y+2y+1=0 | 3y+1=0、3y=-1 | y=-1/3 |
今回はx+2=0の解き方について説明しました。x+2=0の解は「x=-2」です。左辺にある2を右辺に移項するだけなので簡単です。また、「x+2=0」の両辺に-2を足せば「x=-2」が導けます。移項、左辺・右辺の意味など下記も勉強しましょう。
移項とは?1分でわかる意味、やり方、符号、ルール、分数との関係
両辺とは?1分でわかる意味、両辺の二乗、両辺を割る、分数との関係
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