この記事の要点
1の3乗の答えは「1」です。1は何回掛けても1なので、13=1×1×1=1になります。
ただしマイナス1の三乗は(-1)3=-1です。1の3乗+2の3乗は1+8=9になります。
この記事では、1の3乗の値と計算・マイナス1の三乗・1の3乗+2の3乗を整理します。
数学が苦手!というアナタにおすすめ⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
1の3乗の答えは「1」です。また、1を4乗、5乗しても結果は同じです。1を何回掛けても1のままです。ただし、マイナス1の三乗の答えは「-1」になります。負の符号が付く場合、答えが「正の値または負の値」になるので注意しましょう。今回は、1の3乗の値と計算、マイナス1の三乗、1の3乗+2の3乗の値について説明します。3乗、2乗の計算は下記が参考になります。
3乗とは?1分でわかる意味、求め方、展開、因数分解、展開公式との関係
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
1の3乗の答えは「1」です。3乗だけでなく、1の4乗、1の5乗も答えは「1」です。1は何回掛け算しても1のままですね。ただし、後述するように負の数の累乗では、答えが正の値または負の値になります。3乗、累乗の計算の詳細は下記が参考になります。
3乗とは?1分でわかる意味、求め方、展開、因数分解、展開公式との関係
累乗とは?1分でわかる意味、読み方、計算、法則、マイナスとの関係
マイナス1の三乗の値は「-1」です。負の数を奇数回累乗すると答えは負の数になります。よって
・(-1)3=-1×-1×-1=-1
です。逆に、負の数を偶数回累乗すれば「-1×-1=1」のように負の符号は打ち消されます。負の数の累乗は下記が参考になります。
-2の2乗の答えは?1分でわかる値、2の2乗、(―2) の2乗との違い、(―3)の2乗は?
-3の2乗の答えは?1分でわかる値、計算、表記、(-3)の2乗、3の-2乗と分数の関係
1の3乗+2の3乗の答えは「9」です。1の3乗は「1」で、2の3乗は「23=2*2*2=8」なので
・1の3乗+2の3乗 ⇒ 13+23=1+8=9
になりますね。
1の累乗と、関連する累乗の早見表です。1は何乗しても1、負の数は奇数乗で負になります。
| 式 | 計算 | 値 |
|---|---|---|
| 13 | 1×1×1 | 1 |
| 14 | 1×1×1×1 | 1 |
| (-1)3 | -1×-1×-1 | -1 |
| 23 | 2×2×2 | 8 |
| 13+23 | 1+8 | 9 |
今回は、1の3乗について説明しました。1の3乗の答えは「1」です。1の3乗だけでなく、1の6乗や1の7乗の結果も「1」です。ご存知の通り、1は何回掛け算しても1のままです。3乗、2乗の計算など下記も勉強しましょう。
3乗とは?1分でわかる意味、求め方、展開、因数分解、展開公式との関係
建築の実務で必要な数学がサクッと学べます⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)