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18と36の最大公約数は「18」です。18÷18=1、36÷18=2のように、18と36は18で割り切れますね。18と36を素因数分解すると「18=2*3*3、36=2*2*3*3」です。共通する約数を全て抜き出すと「2*3*3」です。2*3*3を計算すると「18」になりますね。今回は、18と36の最大公約数の答え、求め方、6と18、15と18、12と18と36の最大公約数について説明します。最大公約数、最小公倍数の求め方など下記も参考になります。
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18と36の最大公約数は18です。18と36で共通する約数の最大値を見つければ良いです。これは、18と36を素因数分解することで簡単に算定できます。
・18=2*3*3
・36=2*2*3*3
上記のように素因数分解すれば、18と36に共通する約数が見つけやすいです。共通する約数の積を求めれば良いので「18と36の最大公約数=2*3*3=18」になります。最大公約数の求め方は下記も参考になります。
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また、18と36の最小公倍数は36です。最小公倍数の求め方は下記をご覧ください。
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6と18、15と18、12と18と36の最大公約数の答えを下記に示します。
・6と18の最大公約数 ⇒ 6
・15と18の最大公約数 ⇒ 3
・12と18と36の最大公約数 ⇒ 6
また、6、12、15、18、36の素因数分解の結果は下記の通りです。
・6=2*3
・12=2*2*3
・15=3*5
・18=2*3*3
・36=2*2*3*3
上記の結果をみれば、12と18と36の最大公約数は「2*3=6」だと分かりますね。素因数分解の求め方は下記が参考になります。
今回は、18と36の最大公約数について説明しました。18と36の最大公約数は18です。まずは18と36を素因数分解しましょう。共通する約数が見つけやすくなります。求めた答えが「18と36」の公約数になるか確認しましょうね。最大公約数だけでなく、最小公倍数や公約数の意味も勉強しましょう。下記が参考になります。
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