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この記事の要点
18と27の最大公約数は9です。18=2×3×3、27=3×3×3で、共通する素因数の積3×3=9が最大公約数です。
18と27の最小公倍数は54(2×3³)。12と18は6、24と36は12です。
最大公約数も最小公倍数も、素因数分解してから「共通部分(最大公約数)」「全部の最大指数(最小公倍数)」を掛けると確実です。
この記事では、18と27の最大公約数の答えと求め方、最小公倍数、12と18・24と36の最大公約数を、早見表つきで整理します。
18と27の最大公約数は9です。18と27を素因数分解すると「18=2×3×3、27=3×3×3」です。共通する約数の最大値(最大公約数)は「3×3=9」ですね。また、18と27の最小公倍数は54です。最大公約数、最小公倍数共に「素因数分解」を行うことで、簡単に算定できます。今回は、18と27の最大公約数の答え、求め方、最小公倍数、12 と18、24と36の最大公約数について説明します。最大公約数、最小公倍数の求め方は下記が参考になります。
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
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18と27の最大公約数は9です。18と27を素因数分解すると「18=2×3×3、27=3×3×3」なので、共通する約数の最大値は「3×3=9」ですね。2つの数に共通する約数を全て抜き出して積を求めればよいです。最大公約数の求め方は下記も参考になります。
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
18と27の最小公倍数は54です。18と27の素因数分解を行い、各因数をすべて抜き出して指数は最大のものを付けた積が「最小公倍数」です。よって、
18と27の最小公倍数=2×33=2×27=54
ですね。最小公倍数の求め方は下記も参考になります。
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
12 と18、24と36の最大公約数を下記に示します。
・12 と18の最大公約数 ⇒ 6
・24と36の最大公約数 ⇒ 12
12、18、24、36の素因数分解の結果は下記の通りです。
・12=2×2×3
・18=2×3×3
・24=2×2×2×3
・36=2×2×3×3
24と36の最大公約数の答えは下記も参考になります。
24と36の最大公約数は?1分でわかる答え、16と36、36と48、36と60の最大公約数は?
18と27の最大公約数・最小公倍数の早見表を示します。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 18の素因数分解 | 2×3×3 |
| 27の素因数分解 | 3×3×3 |
| 18と27の最大公約数 | 9(3×3) |
| 18と27の最小公倍数 | 54(2×3³) |
| 参考:12と18/24と36 | 6/12 |
今回は、18と27の最大公約数について説明しました。18と27の最大公約数は9です。まずは18と27の素因数分解を行いましょう。また、18と27の最小公倍数は54です。最大公約数の求め方と併せて勉強しましょうね。下記が参考になります。
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
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