数学が苦手!というアナタにおすすめ⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
この記事の要点
18と24の最大公約数は6です。18=2×3×3、24=2×2×2×3で、共通する素因数の積2×3=6が最大公約数です。
18と24の最小公倍数は72。24と32は8、24と36は12、12と18と24は6です。
最大公約数は「共通して割り切れる最大の数」。素因数分解して共通部分を掛けると確実に求まります。
この記事では、18と24の最大公約数の答え、最小公倍数、24と32・24と36・12と18と24の最大公約数を、早見表つきで整理します。
18と24の最大公約数は6です。18と24に共通する約数(割り切れる数)で最大の値を求めます。18と24を素因数分解すると「18=2×3×3、24=2×2×2×3」です。18と24に共通する約数の最大値は「2×3=6」ですね。今回は、18と24の最大公約数の答え、最小公倍数、24と32、24と36、12と18と24の最大公約数について説明します。最大公約数の求め方など下記も勉強しましょう。
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
12と18の最大公約数は?1分でわかる答えと求め方、9と18、10と18、18と24、18と27の最大公約数は?
24と30の最大公約数は?1分でわかる答え、求め方、30と66、18と30、20と30の最大公約数は?
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
実務で使う数学は中学・高校のレベルで十分です⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)
18と24の最大公約数の答えは6です。18と24に共通する約数(割り切れる数)で最大の値を求めましょう。
まず、18と24を素因数分解します。18=2×3×3、24=2×2×2×3です。18と24に共通する約数の最大値は「共通する素因数の積」なので、「18と24の最大公約数=2×3=6」となります。
6で18と24を割り切れるか確認します。
・18÷6=3
・24÷6=4
上記の通り、6は18と24の公約数ですね。最大公約数、素因数分解の求め方は下記が参考になります。
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
18と24の最小公倍数は72です。18と24に共通する倍数の最小値を求めればよいです。下記に18と24の倍数を順番に書きました。
・18の倍数 ⇒ 18、36、54、72…
・24の倍数 ⇒ 24、48、72…
上記の通り、18と24の最小公倍数=72ですね。最小公倍数の求め方は下記が参考になります。
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
24と32、24と36、12と18と24の最大公約数を下記に示します。
・24と32の最大公約数 ⇒ 8
・24と36の最大公約数 ⇒ 12
・12と18と24の最大公約数 ⇒ 6
24と32の最大公約数は?1分でわかる答えと求め方、16と32、24と30、32と48、24と60の最大公約数は?
24と36の最大公約数は?1分でわかる答え、16と36、36と48、36と60の最大公約数は?
18と24の最大公約数・最小公倍数の早見表を示します。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 18の素因数分解 | 2×3×3 |
| 24の素因数分解 | 2×2×2×3 |
| 18と24の最大公約数 | 6(2×3) |
| 18と24の最小公倍数 | 72 |
| 参考:24と32/24と36/12と18と24 | 8/12/6 |
今回は、18と24の最大公約数について説明しました。18と24の最大公約数は6です。18と24に共通する約数の最大値を考えましょう。素因数分解を使えば比較的簡単に算定できます。また、似た用語に「最小公倍数」があります。下記も併せて勉強しましょう。
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
24と30の最大公約数は?1分でわかる答え、求め方、30と66、18と30、20と30の最大公約数は?
建築の実務で必要な数学がサクッと学べます⇒ 【おすすめ】わかる!実務で使う数学知識の基礎講座(PDF教材)