この記事の要点
x-1 + x-3 =2の解はx=3です。まず左辺の同類項をまとめると、x-1 + x-3=2x-4なので「2x-4 =2」になります。
次に「-4」を右辺へ移項すると「2x=2+4=6」。あとは両辺を2で割ってx=3と求められます。
まず同類項をまとめてから移項すると、計算がぐっと楽になります。
この記事では、x-1 + x-3 =2の解き方、同類項のまとめ方と移項を使った計算の流れ、練習問題を、早見表つきで整理します。
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x-1 + x-3 =2の解は「3」です。まず、左辺をできるだけ簡単な形にします(同類項をまとめる)。x-1 + x-3=2x-4なので、「2x-4 =2」です。次に「-4」を右辺に移項します。移項すると「+4」になるので「2x=2+4=6」です。あとは6を2で割ればよいのでx=3です。今回はx-1 + x-3 =2の解き方、解、計算の流れ、練習問題について説明します。方程式の解き方、同類項の意味など下記も参考になります。
方程式とは?1分でわかる意味、移項、1次方程式の解き方と計算問題、分数の関係
同類項とは?1分でわかる意味、まとめ方、かっこの使い方、計算との関係
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x-1 + x-3 =2の解は「3」です。まずは左辺をできるだけ簡単にしましょう。下式をみてください。左辺は下記のように「同類項」を整理できます。
次に左辺の「-4」を右辺に移項します。
あとは、6を2でわれば「x=」の形になりますね。
移項、同類項の意味は下記が参考になります。
移項とは?1分でわかる意味、やり方、符号、ルール、分数との関係
同類項とは?1分でわかる意味、まとめ方、かっこの使い方、計算との関係
異なる解き方も可能です。要するに、式を「x=」の形にすればよいので、左辺がx=になるよう両辺に数を加えます。
上記のように、解き方の流れは違いますが、解は同じです。方程式の解き方は下記もご覧ください。
方程式とは?1分でわかる意味、移項、1次方程式の解き方と計算問題、分数の関係
練習問題として、下記の方程式の解を求めましょう。
・2x + x-2 =0
・x-10 -3 x-1 =5
・2x-x + x-4 =8
2x + x-2 =0の解、解き方の流れは下記の通りです。
x-10 -3 x-1 =5の解、解き方の流れを下記に示します。
2x-x + x-4 =8の解、解き方の流れを下記に示します。
x-1 + x-3 =2と似た1次方程式の早見表を示します。
| 方程式 | 左辺を整理 | 解 |
|---|---|---|
| x-1 + x-3 =2 | 2x-4=2 | x=3 |
| 2x + x-2 =0 | 3x-2=0 | x=2/3 |
| x-10 -3 x-1 =5 | 整理して移項 | 解を参照 |
| 2x-x + x-4 =8 | 2x-4=8 | x=6 |
混同しやすい用語
同類項(どうるいこう)
文字の部分が同じ項。xとxは同類項なので足せて、x+x=2x。先にまとめると方程式が簡単になる。
移項(いこう)
等号をまたいで項を移すこと。移すと符号が反転する(-4を移すと+4)。2x-4=2→2x=6。
1次方程式
xの最高次数が1の方程式。整理して「x=数」の形にして解く。x-1 + x-3 =2はx=3。
今回はx-1 + x-3 =2の解き方について説明しました。x-1 + x-3 =2の解は「3」です。まずは左辺を整理します。同類項でまとめればよいです。その後、移項をすれば簡単に「x=」の形にできます。方程式の解き方など下記も勉強しましょう。
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計算のコツ|管理人の一言
同類項が混ざった方程式は、まず左辺・右辺をそれぞれ「同類項でまとめる」ことから始めると見通しがよくなります。
まとめたあとは「移項=符号を変えて反対側へ移す」だけ。x-1 + x-3 =2なら2x-4=2→2x=6です。
最後に係数で両辺を割ってx=の形に。2x=6なら両辺を2で割ってx=3、これで完成です。