この記事の要点
17の2乗は289です。2乗は同じ数を2回かけることなので、17×17=289です。
169は13の二乗、256は16の二乗。12の二乗は144、13は169、14は196、15は225、16は256、18は324です。
この記事では、17の2乗・169と256は何の二乗か・12〜18の二乗を、早見表つきで整理します。
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17の2乗は289です。17を2回掛け算すれば良いので「17の2乗 ⇒ 17×17=289」です。また、17を10+7に分解して2乗しても同様の結果となります。172=(10+7)2=102+2×10×7+72=100+140+49=289ですね。今回は、17の2乗はいくつか、169、256は何の二乗、12の二乗、13の二乗、14の二乗、15の二乗、16の二乗、18の二乗について説明します。2乗の計算は下記が参考になります。
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17の2乗は289です。17の2乗の計算は、17を2回掛け算すれば良いので「17×17=289」です。暗算が難しい方は電卓を使っても良いです。また、17を10+7に分解して2乗すると
・17の2乗 ⇒ (10+7)2=102+2×10×7+72=100+140+49=289
となり、当然、同様の結果が得られます。10、7の二乗は九九の計算で暗記しているので考えやすいでしょう。2乗の計算は下記が参考になります。
169は 13の2乗(132)、256は 16の2乗(162)です。各値のルート(平方根)をとれば何の値の二乗か算定できます。√169=13、√256=16ですね。
12の2乗、13の2乗、14の2乗、15の2乗、16の2乗、18の2乗の値を下記に示します。各値を2回掛け算すればよいので
・12の2乗 = 144(=12×12)
・13の2乗 = 169(=13×13)
・14の2乗 = 196(=14×14)
・15の2乗 = 225(=15×15)
・16の2乗 = 256(=16×16)
・18の2乗 = 324(=18×18)
です。
12〜18の2乗をまとめた早見表です(n2=n×n)。
| 数 | 計算 | 2乗 |
|---|---|---|
| 12 | 12×12 | 144 |
| 13 | 13×13 | 169 |
| 14 | 14×14 | 196 |
| 15 | 15×15 | 225 |
| 16 | 16×16 | 256 |
| 17 | 17×17 | 289 |
| 18 | 18×18 | 324 |
混同しやすい用語
2乗と2倍
2乗は同じ数を2回かけること(172=17×17=289)、2倍は2をかけること(17×2=34)です。まったく別の値になります。
平方(2乗)と平方根
17の平方(2乗)は289、289の平方根は17です。2乗と平方根は逆の関係で、√289=17です。
「何の2乗か」
169や256のような数が何の2乗かは、平方根をとって求めます。√169=13、√256=16なので、それぞれ13と16の2乗です。
今回は17の2乗について説明しました。17の2乗は289です。17を2回掛け算すれば良いので「17の2乗 ⇒ 17×17=289」です。また、17を10+7に分解してから2乗の計算をしても簡単です。2乗の計算は下記が参考になります。
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計算のコツ|管理人の一言
2乗は「同じ数を2回かける」。172=17×17=289です。2倍(×2)と取り違えないよう注意しましょう。
2桁の2乗は「(10+a)2=100+20a+a2」の展開が便利。17なら100+140+49=289と暗算できます。
12〜18の2乗(144〜324)は面積や平方根の問題でよく出るので、覚えておくと計算が速くなります。