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16と24の最小公倍数は48です。16と24を素数に分解すると16=2*2*2*2、24=2*2*2*3です。両者の因数を全て抜き出して、各因数に最大の指数を付けた積を求めます。因数は「2と3」で、指数は「2の場合は4、3の場合は1」が最大です。よって、16と24の最小公倍数は「24*3=16*3=48」になります。今回は、16と24の最小公倍数の答え、求め方、16と12、16と64、24と36、12と16と24の最小公倍数について説明します。最小公倍数の詳細は下記が参考になります。
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9と16の最小公倍数は?1分でわかる答え、求め方、4と9、9と12、12と16、16と24の最小公倍数は?
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16と24の最小公倍数は48です。16と24の倍数を書くと、
・16の倍数 ⇒ 16、32、48…
・24の倍数 ⇒ 24、48…
のように、すぐに公倍数の最小値が見つかります。ただし、簡単に最小公倍数が見つからないことも多いので「素因数分解による方法」を学びましょう。
16と24を素数に分解すると「16=2*2*2*2、24=2*2*2*3」です。全ての因数を抜き出し、最大の指数をつけたものの積が「最小公倍数」です。整理すると、
・16と24の全ての因数 ⇒ 2、3
・2、3の最大の指数 ⇒ 2の場合は4、3の場合は1
です。上記の積は「24*3=16*3=48」になります。最小公倍数の考え方は下記も参考になります。
9と16の最小公倍数は?1分でわかる答え、求め方、4と9、9と12、12と16、16と24の最小公倍数は?
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
6と12、16と64、24と36、12と16と24の最小公倍数を下記に示します。
・6と12の最小公倍数 ⇒ 48
・16と64の最小公倍数 ⇒ 64
・24と36の最小公倍数 ⇒ 72
・12と16と24の最小公倍数 ⇒ 48
また、6、12、16、24、36、64の素因数分解の結果は下記の通りです。
・6=2*3
・12=2*2*3
・16=2*2*2*2
・24=2*2*2*3
・36=2*2*3*3
・64=2*2*2*2*2*2
上記の結果を用いると最小公倍数が簡単に算定できます。例えば、12と16と24の最小公倍数は、
・24*3=16*3=48
です。12と16の最小公倍数の求め方は下記が参考になります。
12と16の最小公倍数は?1分でわかる答え、求め方、9と12、16と24、15と12の最小公倍数
今回は、16と24の最小公倍数について説明しました。16と24の最小公倍数は48です。16と24の倍数を書きだして、最初に現れる公倍数が「最小公倍数」です。素因数分解による方法も勉強しましょうね。下記が参考になります。
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12と16の最小公倍数は?1分でわかる答え、求め方、9と12、16と24、15と12の最小公倍数
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