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cos135度の値は-1/√2(≒-0.707)です。単位円にθ=135度の位置で半径を描きます。円と半径の交点からx軸に向かって垂線を引くと、鋭角が45度の直角三角形がつくれます。θ=45度の直角三角形の辺の比率は「斜辺:底辺=√2:1」です。また第二象限に位置するのでxは負の値になります。よって、cos135度=底辺/斜辺=-1/√2になります。今回は、cos135度の値と求め方、分数の値、Sin135、sin120度、cos120度、sin150度、cos150度の値について説明します。Sin135度、加法定理、2倍角の公式は下記をご覧ください。
sin135度の値は?求め方、三角比と2分のルート2、cos135度の値と求め方は?
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cos135度の値は-1/√2(≒-0.707)です。下図をみてください。単位円にθ=135度の位置で半径を描くと、鋭角が45度の直角三角形がつくれます。この直角三角形の辺の比率は「1:√2=底辺(高さ):斜辺」です。また、第二象限に位置するのでxは負の値になります。以上より、cos135度=底辺/斜辺=-1/√2ですね。
単位円の詳細は下記が参考になります。
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また、加法定理を用いてcos135度の値を算定しても良いでしょう。加法定理を下記に示します。cos135度=cos(45+90)度=cos45cos90-sin45sin90を計算すれば良いですね。
加法定理の詳細は下記が参考になります。
三角関数の加法定理とは?3分でわかる意味、公式、応用と二倍角の公式
また、sin135度は1/√2(≒0.707)です。高さは正の値なので、sin135度=高さ/斜辺=1/√2です。sin135度の詳細は下記をご覧ください。
sin135度の値は?求め方、三角比と2分のルート2、cos135度の値と求め方は?
sin120度、cos120度の値は下記の通りです。
・sin120度 ⇒ √3/2(≒0.87)
・cos120度 ⇒ -1/2
単位円にθ=120度の位置で半径を描きます。半径と円の交点からx軸に向かって垂線をひくと、鋭角が60度の直角三角形がつくれます。このとき辺の比率は「√3:2:1=高さ:斜辺:底辺」です。あとはsinθ=高さ/斜辺、cosθ=底辺/斜辺を計算すれば良いですね。sin120度、cos120度の詳細は下記をご覧ください。
sin120度の値は?1分でわかる求め方、分数、sin60度、cos120度、tan120度の値は?
また、下記に示す2倍角の公式を使えばsin60度、cos60度を組み合わせた計算から、sin120度、cos120度が算定できます。
2倍角の公式は下記が参考になります。
2倍角の公式とは?1分でわかる意味、求め方、問題、倍角の意味、証明
sin150度、cos150度の値を下記に示します。
・sin150度 ⇒ 1/2(=0.5)
・cos150度 ⇒ -√3/2(≒-0.87)
sin150度、cos150度の詳細は下記をご覧ください。
sin150度の値は?1分でわかる求め方、分数の値、sin15度、sin30度、sin120度の値は?
cos150度の値は?1分でわかる求め方、分数、sin150度、tan150度、Cos30度は?
今回は、cos135度の値について説明しました。cos135度の値は-1/√2(≒-0.707)です。まずは単位円にθ=135度の位置で半径を描きましょう。半径と円の交点からx軸に垂線を下すと、鋭角が45度の直角三角形がつくれます。辺の比率が1:√2なので、cos135度=-1/√2ですね。加法定理、単位円、sin135度の求め方など下記も参考になります。
三角関数の加法定理とは?3分でわかる意味、公式、応用と二倍角の公式
単位円とは?1分でわかる意味、覚え方、表、sin、tanとの関係
sin135度の値は?求め方、三角比と2分のルート2、cos135度の値と求め方は?
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