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15の平方根は?1分でわかる値と計算、√15との違い、12、16、28の平方根は?

この記事の要点

15の平方根は±√15です。平方根は「2乗して15になる値」。2乗して15になる整数はないので、15の平方根=±√15(√15≒3.87)です。

√15は正の平方根だけ(+√15)。12の平方根は±2√3、16の平方根は±4、28の平方根は±2√7です。

この記事では、15の平方根の値と計算・√15との違い・12/16/28の平方根を、早見表つきで整理します。

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15の平方根は±√15です。15の平方根は「2乗して15になる値」です。2乗して15になる整数は無いので、15に√を付けて√15とします。また、負の数の2乗は正の数になるので「15の平方根=±√15」です。なお、√15の根号を無理やり外すと「√15≒3.87」になります。今回は、15の平方根の値と計算、√15との違い、12、16、28の平方根について説明します。平方根の詳細は下記が参考になります。

平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題

根号とは?1分でわかる意味、読み方、書き方、定義、外し方と計算

15の平方根は?

15の平方根は±√15です。15の平方根は「2乗して15になる値」です。2乗して15になる整数は無いので、15に√を付けて√15のように表します。また、-1×-1=1より「15の平方根=±√15」です。

平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題

根号とは?1分でわかる意味、読み方、書き方、定義、外し方と計算

数の平方根をまとめた早見表です(√の中が平方数×◯なら外に出せます)。

平方根簡単な形・近似
12±√12±2√3(≒±3.46)
15±√15≒±3.87
16±√16±4
28±√28±2√7(≒±5.29)

15の平方根と√15との違いは?

15の平方根は±√15なので「-√15(負の値)」も含みます。よって


・15の平方根 ⇒ +√15、-√15

・√15 ⇒ +√15


のように違いますね。

正の平方根とは?1分でわかる意味、√との関係、10、11の平方根は?

12、16、28の平方根は?

12、16、28の平方根の値を下記に示します。前述したように、2乗してaになる値が整数でない場合、aに√を付けて表します。また、√の値はできるだけ簡単な形に変形します。よって


・12の平方根 ⇒ ±√12=±2√3

・16の平方根 ⇒ ±4

・28の平方根 ⇒ ±√28=±2√7


ですね。16の平方根の計算は下記が参考になります。

16の平方根は?1分でわかる値と求め方、√16との違い、10、15、17、25、36、49、81の平方根は?

混同しやすい用語

平方根と√(根号)

「15の平方根」は±√15(正負の両方)。「√15」は正の値だけを指します。答える対象で±が変わる点に注意します。

平方根と平方(2乗)

平方根は「2乗して元の数になる値」(15→±√15)。平方は「2乗した数」(15→225)。逆の操作です。

√15と√12・√28

√の中が平方数×◯なら外に出せます(√12=2√3、√28=2√7)。15=3×5は平方数がないのでそのまま√15です。

計算のコツ|管理人の一言

平方根は「2乗してその数になる値」で、正負の2つ(±)あります。15の平方根は±√15です。

√の中を素因数分解し、平方数を外に出します(√12=√(2²×3)=2√3)。15は3×5で出せません。

おおよその大きさは近似で確認(√15≒3.87、√16=4)。整数の平方根(16→4)は根号が外れます。

まとめ

今回は、15の平方根について説明しました。15の平方根は±√15です。15の平方根とは「2乗して15になる値」です。2乗して15になる整数は無いので√15のように表します(√15≒3.87)。平方根、根号の意味など下記も勉強しましょう。

平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題

根号とは?1分でわかる意味、読み方、書き方、定義、外し方と計算

根号の外し方は?1分でわかる意味、マイナス、小数点との関係

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この記事を書いた人

ハナダユキヒロ換算と計算の実例

平方根(√)は、正方形の一辺を面積から求めるときなど実務でもよく使います。√の中を素因数分解して平方数を外に出す変形は、値を扱いやすくする基本のテクニックです。

2024年より「換算と計算の実例」を運営。計算は「慣れ」。実例を繰り返すことで身につくよう、わかりやすく解説します。

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