この記事の要点
24の平方根は±2√6です。24の平方根は2乗して24になる値です。ただし、2乗して24になる整数は無いので、24に√を付けて√24のように表します。さらに、負の数×負の数=正の数ですから「24の平方根=±√24=±2√6」になります。今回は、24の平方根の値と計算、25の平方根、ルート27、√28、√32、√48、√500を簡単にした値について説明します。平方根の詳細は下記が参考になります。
平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題
25の平方根は?1分でわかる値と求め方、7、16、23、36、81の平方根は?
計算の手順
24の平方根は±2√6です。24の平方根とは、2乗して24になる値です。ただし、2乗して24になる整数は無いので、24に√を付けて√24のように表します。また「-1×-1=1」の通り、負の数の2乗すると正の数になるので
・24の平方根 ⇒ ±√24=±√(22×6)=±2√6
です。なお、√24の根号(√)を無理やり外すと約4.90になります。平方根の詳細は下記が参考になります。
平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題
根号とは?1分でわかる意味、読み方、書き方、定義、外し方と計算
25の平方根は±5です。25の平方根とは「2乗して25になる値」です。九九の反対の計算をイメージすると簡単です。5×5=25、負の数×負の数=正の数より「25の平方根=±5」になります。25の平方根の詳細は下記をご覧ください。
25の平方根は?1分でわかる値と求め方、7、16、23、36、81の平方根は?
ルート27、√28、√32、√48、√500を簡単にした値を下記に示します。
・ルート27 ⇒ 3√3(=√(32×3))
・√28 ⇒ 2√7(=√(22×7))
・√32 ⇒ 4√2(=√(42×2))
・√48 ⇒ 4√3(=√(42×3))
・√500 ⇒ 10√5(=√(102×5))
上記のように、√の中の値を2乗の形に変形できれば、当該値は√を外すことが可能です。根号の外し方の詳細は下記をご覧ください。
| ルート | 簡単な形 |
|---|---|
| √24 | 2√6 |
| √27 | 3√3 |
| √32 | 4√2 |
| √500 | 10√5 |
混同しやすいポイント
今回は、24の平方根について説明しました。24の平方根は±2√6です。24の平方根とは、2乗して24になる値です。2乗して24になる整数は無いので√24となります。平方根、根号の意味、根号の外し方など下記も勉強しましょう。
平方根とは?1分でわかる意味、ルート、求め方、覚え方、公式と問題
計算のコツ|管理人の一言
ルートを簡単にするコツは「√の中を素因数分解して2乗の組を作る」ことです。24なら2²×6で√24=2√6。25のように元がぴったり2乗(5²)なら整数の±5になります。平方根は正負2つある点、√は正の値だけを指す点も混同しないようにしましょう。