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この記事の要点
25と30の最小公倍数は150です。まず25と30を素因数分解します。25=5×5、30=2×3×5です。すべての因数を抜き出して最大の指数をつけたものの積が最小公倍数です。よって、25と30の最小公倍数は「2×3×52=6×25=150」になります。今回は、25と30の最小公倍数の値と計算、15と30、20と25、30と45の最小公倍数について説明します。最小公倍数の詳細は下記をご覧ください。
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
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計算の手順
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25と30の最小公倍数は150です。最小公倍数の求め方の1つは、25と30の倍数を順番に書きだして最初にあらわれる公倍数を見つけることです。
また、機械的に25と30の最小公倍数を算定できます。まず、25と30の素因数分解を行います。
・25=5×5
・30=2×3×5
上記の因数をすべて抜き出し最大の指数をつけたものの積を求めます。よって25と30の最小公倍数は
・2×3×52=6×25=150
になります。最小公倍数の考え方は下記も参考になります。
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
15、20、25、30、45の素因数分解を下記に示します。
・15=3×5
・20=2×2×5
・25=5×5
・30=2×3×5
・45=3×3×5
前述したように、最小公倍数は因数に最大の指数をつけたものの積です。よって、15と30、20と25、30と45の最小公倍数は
・15と30の最小公倍数 ⇒ 2×3×5=30
・20と25の最小公倍数 ⇒ 22×52=4×25=100
・30と45の最小公倍数 ⇒ 2×32×5=90
となります。下記の例も参考にしてくださいね。
10と15の最小公倍数は?1分でわかる答え、求め方、5と15、9と15、12と15の最小公倍数は?
16と24の最小公倍数は?1分でわかる答え、求め方、16と12、16と64、24と36、12と16と24の最小公倍数は?
| 2つの数 | 最小公倍数 |
|---|---|
| 15と30 | 30 |
| 20と25 | 100 |
| 25と30 | 150 |
| 30と45 | 90 |
今回は、25と30の最小公倍数について説明しました。25と30の最小公倍数は150です。素因数分解を行うことで機械的に25と30の最小公倍数を算定できます。また、25と30の倍数を順番に書いて最初にあらわれる公倍数を見つけても良いですね。最小公倍数だけでなく最大公約数も勉強しましょう。下記が参考になります。
最小公倍数とは?1分でわかる意味、求め方と計算、最大公約数との違い
最大公約数とは?1分でわかる意味、求め方、問題、16と40の値、最小公倍数との関係
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